社会に出てから、あまり自分に投資などもしてこなかった僕だけど、
とりあえず・・・と思って入ったテニスのサークルを続けていた。
最初こそ、思ったようにサークル活動が上手くいかなくて、ふてくされていた僕だけど、
そのテニスのサークルで、素敵な女性をみつけてからは、サークルがかなり楽しい。
社会には、探せばこんなに楽しいところがあるなんて、思ってもいなかった。
サークルは、狭い社会だから、下手に動くと完全にバレてしまう。
それこそ、目的はテニスじゃなくて恋活の人!とレッテルを貼られてしまいそうだ。
それに、まだ彼女は「憧れ」の段階。
まだ好きとか、付き合いたいとか、そんなんじゃ全然ない。
僕は、今回ばかりは慎重に行動することにした。
まずは、その子のいいところを良く観察して真似する。
サークルの中では、みんな初対面が多いから、
恥ずかしがらないで、声がけをしっかりできているのは彼女だけ。
だから僕も声掛けする。
もちろん、彼女にだけじゃなくて、サークルの皆にたいして平等に。
「ナイスショット!!」
「ナイスフォロー!!」
と、本当にいいプレーには、力をこめて大きな声で言ってみる。
そうすると、サークルが実に楽しくなることが分かってきた。
最初は何となく、そして次第に彼女に会うことがちょっぴり楽しみでサークルに行っていた僕だけど、
今では本当にテニスが楽しくてサークルに行っている感じだ。
時々外の社会に触れるって、いいことだな、とつくづく思った。
This entry was posted on 水曜日, 2月 3rd, 2010 at 10:51 PM and is filed under 社会人になって思うこと, 社会人サークルに参加しよう. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.